カレンダー2017

 

 

今年もカレンダー作りました。

作る気はなかったんですが。。。

姪の誕生日に,何が欲しい?と聞いたら、カレンダー作って!と言われたので

姪のプレゼントに作りました。

一応,販売してます。。。ショップにアップしました。。。

サイドメニューのtorinoko store にあります。

 

なんか久しぶりに描くタッチです。

2016年のカレンダーは7枚だったのですが

今回なんでか13枚にしてしまい、

2枚ほど描いて、うおーー後10枚って?みたいな気分でしたけど

(表紙いれたら11枚)

だんだんノってきてます(笑)

楽しかったし、そうやってきっかけを作ってくれた姪にも感謝だなぁと(笑)

 

2016年ももう終わりですね。

今年もまた終るのかぁ、と思いながらも

年末という気もしない。

毎年年末という気がしない,とか言ってるような気もしますけど

今年はクリスマスもそんな気しなかったなぁ

 

どんな一年だったんだろう

息子が大きくなって、小さい頃、どんな大人になるんだろうなぁとか

言っていた時代がここにあって

小さい頃を思い出して切なくなって

時代が、明治大正を思い出すみたいな気分でいる。

明治生まれの人が平成になった時こんな気分だったんだろか、とか?

よくわからないたとえですけど

子供が小さい時、かわいいのはもちろんで、かわいいと思っていたけれど

今から思うと、あんなかわいかったんだ、とか。

赤ちゃんとか小さい子見るだけでかわいい。

春のひだまりみたいな日々だったんだなと。

↑むかし、新聞の投稿欄で息子が中学卒業だか、入学だかそんな時に、

息子とのこれまでの日々をそう投稿してる主婦の方がいて。

当時私は18歳くらいだったんだけど、とても印象深くて今も覚えている。

大人になっていくんだなぁ。

そして私は歳をとる。。。(何かの占いか?何かのサイトで、平均寿命まであと何年とか出てびびった)

 

とまあ、そんな話は置いといて

 

 

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


鳥取島根岡山

 

山陰が好きになったのは3,4年ほど前からかな。

岡山は中国地方だけど。

鳥取に帰った友達に会いにと、大学以来から会ってない岡山の友達に会いにいった。

鳥取は鳥取砂丘にいって、温泉に入った。

鳥取砂丘は大きくて、少しさびれつつ、それが良かった。

そして、道からすぐ砂浜に出るところがあって、そこから夕陽をみたのが海の向こうへ落ちるすごい夕陽だった。

次の日は岡山に行って、少しさびれた所だったけど、友達の家は奥行きの長い、

古い家でとっても興味深かった。友達と津山城まで歩いて、その商店街で骨董屋みたいな店に入った。

津山城の近くにある、つやま自然ふしぎ館に、ここ何?入りたい!といって入った。

友達は幼稚園の頃かに来たくらいで久しぶりだと言っていた。

つやま自然ふしぎ館は、剥製の博物館なんだけど、古い建物(学校だったらしい)に、ぎっしりの剥製。

ていうか入り口入ってからすぐに、創立者自らの内臓のホルマリン漬けがある。

創立者の森本さんは、地球をつくりたかったらしい。(私の勝手な解釈です)

出た後は無言になってしまうほどの、、、その情熱にとりこになり、この後3回行った。

こわいんだけど、ここまでやる情熱に惹かれました。(友達は昔はもっと怖かったと言っていた)

友達は、アンタは津山のB級スポット1、2に行ったね、と行った。

B級スポットが好きだったのか。。。。

それから鳥取島根と何度か行った。島根と鳥取の境目はよくわからないけど、

松江城にも行ったし松江城の堀川遊覧もしたし、水木しげるロードは2回いったし

小泉八雲が住んでた武家屋敷なんてむっちゃよかった(このときは水木しげると小泉八雲と妖怪ツアーみたいになった)

三朝温泉なんて川に混浴露天風呂がある。さすがに入れなかったけど、おじさんとかは入っていた。

朝早くにはいったろかなとかよけいな勇気がわいたりした。(もちろん入らなかったけど)

ホテルの展望台にあったお風呂はガラス張りだったんだけど

これ,見えないのか??大丈夫?と思っていたけど

夕方、外から見たら、おじさんが湯船に座ってるのが見えた(笑)まあ遠くからだったから、何もかもハッキリ見えた訳じゃないけど、裸のおじさんというのはわかった、、

なんつうゆるいねん。と。ワクワク(おじさんの裸にじゃないです)

倉吉もいい町だったなぁ。

 

で、前置きが長くなったけど、この間は板井原集落に行って来た。

山の上にある集落で廃村になった。

廃村はよくネットで見たけど、行く気もなかったけど行ける所にあると知ると行きたくなる。

それにここは保存地区で、廃村だけど本気の廃村ではなくてカフェもあって1人住んでいて

冬以外に住んでる人が一人、とか畑だけしにくる人がいたり、結構明るい安全な廃村。。。

でもじつは、本気の廃村もちかくにあって、そこは本気だからもうつぶれかけ。(ここはまだ行ってない)

でもここも畑をしにくる人がいるので、まだ明るい廃村だと思う。

本気のとこは怖いし危険だからいかない。いったらあかんやろうな、、、何が起きるかわからない。

で、保存地区の廃村も、誰もいないと思っていたら、結構観光の人がいて、カフェも飲み物だけかと思ったら

ちゃんとランチもケーキもいろいろあった。帰る時かわいい女子が6人も入って来た。

 

その後は集落の下にある、智頭宿にいった。旧因幡街道で、昔の町並みが残る。

ふんふん、古いねえ、いいかんじだねえーとおもいつつ、なにやら大きなお家が公開されているので

入ったら、めっちゃでかくてびびった。石谷家住宅といって、蔵が7棟、部屋40、庭なんて、どこここ?と思った。

山に面した細い狭い道から思いつかないほど広かったので、意味わからんかった。

 

まだまだ行きたいところがいっぱいあるなぁ、岡山もまだ端っこしか行ってないし、福井もいいなぁ。

先ずは車で2時間くらいで行ける所を攻めている。山口も四国も行きたい(特に愛媛)

また今度、行った所をブログにまとめようかなと思う。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


長い夢

 

 

 

長い夢の途中で目が覚めて

その続きは見ることが出来なくなってしまった。

 

思えばとても良い夢だった。

文句だけ言えば良いような夢だった。

 

目が覚めた時

世界はいまさら美しかった。

目が覚めた時

あなたはいなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 


クローゼット

 

 

 

 

 

あなたのクローゼットの中をかきわけてすすむ

 

その向こう

 

何もないその向こう

 

うもれるその中の

 

時間とともに深くなるその先はいつかもう

 

たどり着けなくなるほどに遠く

 

もう迷うしかない そしてそこで泣く以外に

 

することはない

 

 

 

 

 

 

 

 


9月

 

 

朝が来ていた。

 

泥の中にいるような

いつまでも続くような夜

いつまでも続いてかまわなかった。

泥の中だったとしても。

でも無意識に、終ることを感じていて

感じたと同時に終った。

夜が息を引き取った。

 

はっとして

私は呆然として

ふらふらと

どうなっていたんだろうか

真実と嘘ってどういうことだろう

現実と夢はなんなんだろう

 

子供を産んだのも夜明けだった。

あの時にに似ていた。

ふらふらと外をみて

何でもない日なのに特別な日になったと感じた。

似ていたけど全然違う

でも似ていた

白と黒というくらい違うのに、似ていた。

私の感覚は。

 

朝が来た。

手を振ってやってきた。

私のすぐそこに。

いつもより大きい朝。

始まりのような

そしてあなたそのもののような太陽が

手をあげて私の頭を撫でた。

 

そして私は

「ああ、そうか、そうなんだ」と思った。

 

 

そしてこの話をあなたにした。

 

 

 

あなたは何も言わないでいてくれる

慰めもきやすめも、

前向きな言葉も何もない、ただこの話ができた、

ふと話したくなったことにあなたは、

なにも返さないで応えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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