朝霧は、気付かず前髪をぬらし

泣いたみたいになった。

山の向こうからの朝日の存在は

霧に隠れながらいつもより存在を大きくする。

細かな粒子は誰だろう

誰が私に、誰の思いが私にはりついたんだろう

誰の思いに私は気付いたんだろう

遠い遠い時代から変わらない思い。

 

 

 

 

 

 

 



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