movie and me


「movie and me」
nico arakawa 2015



ムービーをアクリルで描きたいなぁと思っていて
やりかけで、ほったらかしだったのがやっと完成しました。
(前回の羊の絵もそうですけど)
ムーさんは、息子よりも一年だけ年上で、長く一緒にいます。
大事な大事な存在です。
題名はムービーと私ですけど、まぁ、私というより女の子です。


絵を描くことは好きなのか嫌いなのか、今でもわからないです。
仕事でもないし、趣味でもない気がします。
結構描く前はメンドクサイと思っているし。じゃあ、なんでしょうね?
何の役にも立たないので、なにやってんだ?と迷宮入りするのですが
描きだして、見えて来ると楽しい。
絵の具をパレットに出してしまうと使わないと乾いてしまうので、
もったいないから描くとかもあります、、
あと、考えすぎる私にとって何も考えずにすむいちばんの手段です。
何の役にも立たないけれど、私の役にはたっています。

そして「絵を描くことは誰かに会う手段」とも思っています。


次は、これまたやりかけでほったらかしているシリーズ3を
仕上げたいと思います。



ムービーと散髪したムービー 描いてる途中、パレット踏んで絵の具のあしあとつけたり
絵の具洗った水のもうとしたりしてあわてた、、
床で描いてる私がわるいんだけど






未年


「手紙」
nico arakawa 2015


今年ももう7月になりましたけど
今年の寒中見舞いでした。。。。完成せずほったらかしだったので
完成させてみました。
今年は未年なので羊です。
なんか荒野にふかれてますね。。。

食べてる紙には、やぎさんゆうびんの歌詞が書いてありますが
あれ山羊ですね。でもまあ紙食べますからいいか、、。

今年もはや7月。まだなんか寒いので夏という感じしません。






A&chico ブランドタグデザインしました

 

お友達が、お茶のお稽古着をデザインしてお店を開きました。
そのブランドタグをデザインさせてもらいました。
私は着物を着る友達が多いのですが、
アンティーク着物を着たり、自分でデザインしたものを着たり、
お茶やお花をしていて伝統的で上品に着こなしたりと
着物って本当に幅広いなぁと思います。
今回、ブランドタグにしてもらえて本当に嬉しいです。
彼女がブログでも書いてくれたように、

「ブランドロゴはイラストレーターのnico arakawaさんにお願いしました
彼女の描く絵には少女とも大人の女性ともとれる「おんなのこ」が登場します
それは私の憧れの「おんなのこ」
そして、それと同時に私の中に住む「おんなのこ」を呼び覚ましてくれるようでもあります

ノスタルジーと明日にわくわくする気持ちを同時に感じるような、nicoさんの「おんなのこ」に、A&chicoの「A」をリボンで飾ってもらいました」

原文のママですが、
ノスタルジーと明日にワクワクする気持ち、、、
私の絵からそれを感じてもらえて、本当に嬉しい!

そしてお稽古着について彼女は言います

「A&chicoはエレガントを基本に商品作りをしていこうと思っていますが、誰もが心に隠し持っている少女性も大切にしたいと思っています
いつも自信に満ちた女性だって、どきどきして赤くなることもあるはず
もう大人だから人には見せないけど、かわいい小物をバッグにしのばせている、そんな心当たりあるでしょう
このブランドロゴのタグは稽古着エプロンの、外には見えないところについています
稽古着を付ける前のその一瞬に、このタグを目にとめていただけたら幸いです」

カバンの中に忍ばせている秘密のような、、自分だけの小さなお気に入りは、人にわざわざ話すことでもないのだけど、
そういうワクワクを持っているというのは、恋心みたいですよね。
私もそんな、ときめきを秘めているような、そんな絵が描きたいです。
(最近全く描いていませんが)
お友達の作品のお手伝いが出来て本当に嬉しいです。


A&chico
http://aandchico.theshop.jp/






9月の少女

 


瞬きと同じリズムで
蝶が飛びかう
まつげの先に
鱗粉の魔法


このサイトのトップの絵のポストカードが出来ました。
ブログのトップにも手のアップで使っています。。。
全貌がやっとポストカードにできました(笑)


夏の終わりの秋のはじまりの9月、
にぎやかな夏の後に訪れた秋はまだ暑いのに
夕方になるのは早いし
焼けて熱を持った肌が冷やされて
なんだかバカみたいになったのでした


あの日私は、毎年夏は終わるのに
今日が本当に終っていくことには
全く気付いてなかったのでした。










夜をまとう

 


『夜をまとう』


夜をまとい、行ってしまおうか
とどまろうか、躊躇する

ひきよせられるのに とどまる
夜をまとい、もう心は行っているのに
躊躇するのは、朝がくることを知っているからだ

私に、明日が必要なのかどうなのか
誰も教えてくれない朝なのに
やってくることを知っているから
このまま目を閉じても、瞼に感じる希望の光

























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